RCCMの研修

 
思いがけず、米国カベナント教会の招待で、4月2日から8日まで、フィンランドを初めて訪問することになった。フィンランドの福音自由教会の神学校が、アメリカのカベナント教会の代表を招いて、教会の活性化と開拓伝道の授業を神学校で開催し、地域の牧師も招いて神学生も牧師も一緒に学ぶことになった。アメリカの代表から、日本の代表も招いて、この学びが日本の教会にも当てはまるか判断してほしいとの要望をいただいて、3名の日本人牧師がフィンランドを訪れることとなった。
教会は安定期になると伝道のヴィジョンを忘れてしまうことがある。その結果、教会は高齢化になり、閉鎖の危機に立たされることとなる。今回の研修の内容に多いに共感を覚える時となった。一緒に参加された勝俣師がまとめた内容を一部抜粋して添付することにする。皆さんで教会の活性化と開拓伝道のビジョンを共有していきたいと願う。